最近、自分でも
就職活動に対してやる気が起こらないことに困り果てていました。
というのも、以前は初めてのことだらけだったので、あれもやらなきゃ、これもやっとこう、と必死になっていました。
ですが、一度経験すると、このぐらいでもいいかな〜、とか、そんなに早く始めなくても何とかなるよな〜、とか甘えがでてきていました。
それを打開すべく、教科書みたいなものを1冊きちんと読もう!!と思い立ちました。
そこで、私が手にとったのがこれです。
よく見かける絶対内定シリーズの2009年度版が出ていたので、早速購入!!
まだ全部読み終わってませんし、我究ワークシートもできてませんが、とにかく読んで前向きになることから始めています。
そして、この本と共に購入したのがマーカーペン。
著者が大事な部分を太字で書いているので、それでもいいかな、とは思いましたが、私が共感できた文章にどんどん線を引くようにしました。
実は最大の目的がこれです。
初心忘れるべからず、で
就職活動を始めたころの気持ちや考えを忘れないための本にしたいと思って購入しました。
ちょっと立ち読みした時、我究は一生続けていくもの、ということに共感したからです。
私が前の
就職活動でできていなかったのは、自己分析。
もちろん
就職活動を始めたころは、自己分析をやってました。
でも、
就職活動を続けていく中で、そして研究室に配属されて、研究とはどんなことなのか、少し分かり始めたころに自己分析をしていなかったことに気付きました。
その時に、自己分析をもう一度していたら、もっと早く結論はでていたのではないか?とも思いました。
もちろん、
就職活動をしたことに悔いはないし、その分成長もできたのではないかと感じる部分もあります。
今度は、もっと自分と向き合う
就職活動がしたい。
そう思っていたので、この本と向き合うことにしました。
本が分厚いので、バックに入れて持ち運ぶという感じではありませんが、自宅でじっくり読んでます。
しかも、全ての音を遮断して集中できるのは0時過ぎ。
夜更しが続きそうです。