御無沙汰しておりました。
国際学会発表準備とか色々追われてて、就職活動全くしてませんでした。
今年はインターンシップも参加しませんし、研究に専念しようと思っています。
ただ、マイナビのSPI対策テストを期日内に受けられなかったのは、残念です。
まだ受けていないので、落ち着いたら受けようと思っています。
って前置きが長くなりましたが、今日は大学が主催したキャリア討論会に参加してきました。
今回は大学OGばかりを集めた討論会。
つまり、女性技術者による討論会でした。
計7名の方のお話を伺ってきました。
話の中心は、仕事のおもしろさ、福利厚生が整った会社で仕事を続けていけることとか、就職活動についてとか。
私としては、ちょっとシビアな質問を投げかけてみたいなぁと思って、答え難い質問をしてみました。
「就職活動中に企業に抱いていたものと、実際に働きだしてから感じたギャップはありますか?」
で、答えてくださったのは、転職を経験したOGさん。
この方の場合は、派遣であることによって立場の違いから出てくる障害、男女格差(この方が勤めていた会社は、男性が肩身の狭い思いをしていたとか…)などあったそうです。
もちろん、思っていた以上に融通のきく会社だな、といった良い面もあったようです。
討論会のあとは、懇親会がありました。
その懇親会では、各学科ごとにテーブルが分けられており、OGさんとお話をすることができました。
まあ、うちの学科から懇親会に参加したのが私1人だったこともあって、1対1でお話する時間がたくさんありました。
では、私とOGさんのやり取りの一部を御紹介します☆
Q.研究開発職を選ばれた理由は?開発オンリーでなかった理由は?
A.自分の考えたアイディアをかたちにすることやそれを提案していくような仕事をしたかったから。開発職でなかったのは、開発というと顧客から「こんなものを作ってくれ」と言われてから作る感じだけど、そこに研究が入ると自分から提案していく、という形があるから。
Q.英語はやはり必要?
A.必要、と言うわけではない。でもやっぱり、英語ができる人はどんどん海外出張などに行くから、行ってみたいと思う。だから英語の勉強をやってるところはある。
Q.仕事は大変ですか?夜遅かったり…
A.ある程度の自由はきく。もちろん納期までのスケジュールはあるし、いつまでに何をやる、というスケジュールは自分で決めなくてはいけない。
こんな感じのお話をさせてもらいました。
あとは、学科の先生を交えて3人で就職について相談にのってもらったり、私の就職活動→進学の話をしたり。
今回参加してよかったな〜と思えたことがあります。
先生を交えて3人でお話をしている時、先生が「東京で就職したいの?」「どこに就職したい、とかあるの?」と聞かれたので、「どこ、というわけではないのですが、やりたいことはあって…」ということで、私がやりたいことを説明していると、OGさんが「そういうのがあるのはいい!それを伝えていけば大丈夫!」と心強いお言葉を頂きました。
今はとにかく、目の前の研究にがむしゃらになろう!と思います。
そして、10月から本格的に就職活動をスタートさせよう、と改めて考えた貴重な時間でした。
やっぱり、生の声を聞くのが一番!ですね☆