前回の自己分析ですが、だらだら書いてしまいましたので、後から読んで、自分で何が言いたいのかさっぱり分かりませんでした。
すみません。。。
そのうち書き直します!!
それでは、今回は
業界研究・
企業研究です。
業界研究は幅広くやっておきましょう!
それも時間のあるうちに。
というのも、本当はそうなりたくないですが、後々必要になる可能性もあるからです。
就職がなかなか決まらないと、希望している業界の募集が少なくなり、他の業界しか就職口がない!という状態に陥る可能性もなきにしもあらず。。
ですから、
業界研究は大事です!!
私の場合、根底にあったのが以下の3つです。
「とにかくちょっとでも車と関われる仕事がしたい!」
「技術者になりたい!」
「いつかは経営側に行きたい!」
ということで、そういう業界に絞られました。
これが自己分析の成果というやつです。
ですから、しっかり自己分析をした上で、どんな仕事が自分に向いているのか見極める必要があると思います。
それから、
企業研究。
よく言われるのが「就職活動をしなさい。就社活動じゃない!」です。
企業研究をする上で、やりがちなミスは、ブランド名の会社に惹かれるということです。
そりゃ、今までCMを流せるような大企業ぐらいしか知らなかったのですから、仕方ないのです。
私も就職活動をするまで、知らなかった企業が山のようにありました。
企業研究は宝探しだと思って、色んな企業を見てみるといいと思います。
そこで、私が実際にやってみた
業界研究と
企業研究は、
1.まず
業界研究セミナーとかで、ほとんどの業界を見て回る
2.
業界研究で興味を持った業界の企業を探す
3.その中で本命企業を選ぶ
4.試しに本命じゃなくて、
業界研究で興味を持ったけど就職したいと思わなかった企業の説明会やセミナーに参加してみる(合同説明会が無難)
4は「最後まで真剣に聞く!!」という条件のもと行ってください。
それは、企業側にも失礼にあたるし、参加したくてもできなかった就職活動中の学生に対しても申し訳ないからです。
会場によっては、参加人数が限られていますから、参加できなかった人もいるんです。
それを考えると、説明会に参加している時間を大切にするべきだと思います。
そんなことまでしてなんで進めるかというと、どうして興味が湧かなかったのか見極めるためです。
私はこの方法で、興味はあるけど就職したいかと言われると微妙、という企業が二分されました。
やっぱり行きたくない、それは○○だから!
というのと、
あれ?思ってたよりいい会社かも☆
の2つに分かれました。
行きたくないと思っていた企業の方々に実際に会ってみると、実は就職活動をしている人に向けたコメントが下手で文字じゃ伝わってこなかっただけ!っていうのもあるんです。
それって企業としてどうなの?って思うかも知れませんが、それは考えようによっては、かなりおいしい企業だと思いませんか?
力はあるのに宣伝が苦手、ならそこを変えてやる!!って人にはもってこいの会社ですよね?
逆に、宣伝がうまいだけでそんなに中身に惹かれない会社もありました。
それも考えようによっては、、、ってなりますが、残念ながら私はそういう会社には惹かれませんでした。
私の場合、就職活動は就職する前の社会科見学だと思ってます。
だからこそ、色んな企業を見てまわりました。
時間と先立つものがあれば、ぜひ色々な業界・企業の方々とお話しさせて頂く機会をもってみてはいかがでしょうか?
次回は、説明会について(の予定)です。