書くと言いつつ書かなかった2カ月、いい加減みなさまに見捨てられそうなので書きます!!
もうすでにセミナーや説明会に参加したり、エントリーシートの提出が始まっていたりするかと思います。
説明会、特に選考に直結する説明会では、企業の方から話かけられたり、突然質問をされることもあるので、事前にちょっとぐらいはその業界や企業について調べて行く事をオススメします。
で、今日の話は説明会ではなくて、自己分析です。
自己分析は1度で終わりではない!と言う事を肝に命じていてください!!
というのも、今まで大学やバイトで経験してきたよりも、もっと広い世界を見るわけですから、何か経験するたびに今までの考え方に、ちょっと違った方向から見る事ができるようになります。
つまり、就職活動という経験を通じて価値観が変わってくる、ことがあるということです。
私の場合は、集団面接で大学院生と学部生の違いに驚かされました。
そして、自分の考えは甘かったと感じました。
何を見て、何を感じるかは人それぞれですから、その時その時で自分の事を振りかえってみるのが、自己分析だと私は思います。
特に私の場合は、無料占いとか心理テストとかネットで見つけると、すぐ試してみたくなります。
特に心理テストは、適職診断や性格診断のようなものに似た部分があるので、色々試してみるといいと思いました。
心理テストだと単純なので、ちょっとした時間にできますし☆
心理テストはあくまで代用、導入、お遊び程度ですが、本当に自己分析をするなら、一番早いのは就活サイトが運営している診断テストです。
色々なサイトの色々な結果から、自己判断で総合的に見る事をオススメします。
というのも、その日の気分によって診断結果が若干変わってきたりするものだと思うので、数日に分けて診断テストをすると良いと思います。
自己分析のもう1つの方法は、「自分年表」を作る。
私は紙にまで書いてないですが、物心ついてから今まで、自分の回りでどんな事が起こったのか、その時どう行動したのか、それから何に興味を持っていたのかなどを、思い起こしていきます。
全てを書き出してみると、意外と共通した行動パターンや物事への取り組みなどが見えてきます。
それを基に就職はどんなことをしたいのか、どんなことに興味関心があるのか、自分でも見えていなかったものが見えてくるのです。
自分で見えていないと言えば、私が一番役立つと思ったのは他己分析です。
普段の自分をよく知っている家族、友人、知人に私の長所・短所を言ってもらうと、案外自分では気がつかなかったことを指摘されてドキッとします。
さらに、この他己分析はのちのち面接で活躍します!!
面接の質問で、「あなたは周囲の人からどういう人だと言われますか?または、どういう人だと思われているとあなたは思いますか?」という質問を何度かされました。
この時、私は他己分析で友人から聞いたことを話しました。
特に”自分ではそう思っていなかったけどみんなが口を揃えて言う”自分の性格について、どうしてそう思ったのか?、何をきっかけにそう思うようになったのか?など、しつこいほどに聞きました。
そのお蔭で、自分の性格や行動を再確認することができ、自分には何が向いているのかも知ることができました。
就活サイトなどにもよく書いてありますが、就職活動において、自己分析が一番重要だと私は思います。
というのも、私が最終的に大学院進学を選んだのも、再度自己分析をしたからです。
もっと早く自己分析をやり直すべきだったと後悔している部分もあるので、みなさまにはしっかり!何度も!十分に!自己分析をしてほしいな〜と思っています。
私も就職活動を復活したら、もう一度自己分析をやり直すつもりです。
では、次回はできるかぎり早く書くつもりですが、業界研究・企業研究について書きます。
近況をちょこっと。。。
山を越えてその先に待っていたのは深い谷でした(前回)
その谷から抜け出ることなく、谷の中で寄り道していたら、寄り道した先で崖に落ちそうになりました(汗
なんとかロープで救出してもらえましたが、救出してくれた人はどこかへ行ってしまい、結局今迷子です。。。
方位磁針(説明書)と紙とペンで、オリジナル地図(仕様書)の作成中です。
歩きまわって食糧を確保しながら、地図を作ることになりそうです。