ブログ内検索

 

プロフィール

Author:sayaka
就職活動を終了した地方大学大学院、修士2年のsayakaです.
学部3年の夏まで進学と就職で悩んでいた私.
インターンシップを終えてココロは決まりました.
・・・とか言ってたけど,内定&内々定出た途端,悩みに悩み,結局大学院進学を決定!
学部時代の失敗を生かして、見事、第一志望企業から内定をもらいました☆
現在は経験談とか書いてます。
好きなアーティストは,アンジェラ・アキ,THEイナズマ戦隊,DREAMS COME TRUEなどなど音楽全般大好きです.ちなみにクラシックならショパン☆
現在カワサキのエリミネーター125に乗ってます.
趣味はモータースポーツ観戦.特にMotoGPです☆

相互リンクやメッセージなど管理人への各種問い合わせはこちら(返事は遅いですが、気長によろしくお願いします)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ご来場数


↓現在の閲覧者数↓

無料カウンター

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

こどもたち

スポンサーさん

リンク

Powered By FC2ブログ

[経験談] 敬語

インターンシップもそろそろ始まるかと思うので、ちょっと遅いかとおもいますが。。。


就職活動を進めていく中で、人事担当者やOB・OGに会う機会が増えてきます。


そんな時に一番注意しなくてはいけない敬語。




普段から使っている人なら、特に問題はないのかもしれませんが、たまにキズ、な人も。



それは、体育会系の方に多く見られる「自分は…」という主語。


そして、”バイト言葉”と呼ばれる言葉遣いです。




残念ながら、家庭教師しかしたことのない私には、バイト言葉の例は?と言われても、パッと浮かびません。


ただ、丁寧に言いすぎて、二重敬語になっているのではないかと(勝手に)思っています。



付け焼き刃で、無理に敬語を話そうとすると、尊敬語と謙譲語を間違えたりします。



本当は、正しく使えることが良いのですが、私はあえてそうしませんでした。




面接の場面で大切なのは、敬語が使えることをアピールするのではなく、話している内容に
興味を持ってもらうことが最優先
です。



それなのに、普段使わない言葉を必死に選んでいたら、本当に伝えたいことが伝わらないのではないでしょうか?


それよりは、同じ敬語でも、丁寧語で話すこと、主語を「私は」にすることだけ注意した方がリラックスして話せると思います。



…これはあくまで私の場合ですが。




学年が上がっていくと、「です・ます調」で話す機会も減っていくので、それぐらいはできるさ!と思えばラクなもんです。



そして、筆記試験の勉強をしていて、出題された敬語から順に使えるようになればいいのでは?

[経験談] 就職活動スケジュール

2年前(06年)に経験した学部生での就職活動と、

08年の院生での就職活動をまとめようと思います。




まずは、就職活動のスケジュールです。


学部生の時の詳しいのはこのニッキにもあるので、ざっくりと



5〜6月: 夏のインターンシップ応募・選考
8〜9月: インターンシップ参加
10〜11月: 就職活動サイトに登録
〜12月: セミナー(合同・個別)に少なくとも1回は参加
1月〜: 説明会参加
2・3月〜: 本エントリー




学部生の時は、インターンシップに参加しました。


私が通う大学では、大学側が企業を紹介してくれることもあるのですが、

私は自分でやってみたいことをできる企業を探して、応募・面接を受けました。


詳しくはこちらのニッキに書いてます。




院生でもインターンシップに行こうかと考えていましたが、国際会議などなどで断念


でも一度経験しておくことで、なんとなく企業の雰囲気も見えるのでおススメです





話が初めからそれましたが、インターンを考えるなら、

この5月〜6月に動き出さないといけないかと思います。



5月末ごろから、夏休みのインターンシップの募集が始まるから、

企業探しも考えたら、もうスタート時期ですね!



インターンが夏休みにあって、次は就職活動に向けて準備です



大体10月〜11月に就職活動サイトが本オープンします。


すでに6月ごろから、利用することも可能でしたので、私はその頃から使っていました。


あとは、志気を高めるために、年内に合同セミナーや企業の個別セミナーに参加しました。


そして、年明けから本格的に活動開始しました。




とは言いつつも、2月は家でできることしかしてませんが。




そして、ここには詳しく書いてませんが、

自己分析やWebテストの勉強、履歴書やエントリーシートを書いたり、

研究のレジュメを1枚にまとめたりと意外と事前準備が必要です。



そのために授業や研究との両立を考えて、時間管理が大事ですね




就職活動が終わったら、スケジュール帳が真っ白で、ちょっと寂しいですがw

[就活経験談]面接

随分ほったらかしにしてました。


そろそろ自分の就職活動も準備を始めようと思っているので、
経験談を最後にしようと思います。


で、面接です。



私の場合、個人面接では何の問題もないのですが、集団面接は苦手でした。


というのも、自分で自信を持てなかったからです。


それが大手になると、「この人たち絶対有名大学とかに通ってるんだろうな〜」
と、勝手に思ってました。


まあ、実際すごい方々がいらっしゃいましたけど。


学生時代に頑張ったこと、が「なんでそんなことしてんの!?」と
言いたくなるような人もいました。


そんな人たちと張り合うというのが恐ろしかったのを覚えています。


しかし、それが間違いでした。


面接の時、特に集団面接では、自分が一番!!ぐらいの勢いで行かないと
全くアピールできずに終わるんだな、ということを痛感しました。




それから、これは就職活動中ではなく、最近先輩方の面接練習をしていた時に感じたことです。


他の人の面接練習を見ることは、相手にどう見えるのかがよく分かるので
たくさん見たいと思いました。




これからは、近況を書いていこうと思います。


これまでよりも、1回の日記が短いかと思いますが、頑張って更新します。


同じように頑張っている方が見てくれたら嬉しいです☆


コメントなぞ頂けたら、舞い上がるでしょう♪

[就活経験談]説明会

先月、書いている途中でブラウザのタブごと消してしまいました。


なので、今日は遅くなりましたが、説明会時の心得えみたいなものを書いていこうと思います。





説明会で必須なものは、

メモ帳、

スケジュール帳、

筆記用具(ボールペン、シャーペン、消しゴム)

が絶対に必要です。


メモ帳とスケジュール帳は1つセットでもいいかと思います。


ちなみに私は、分けていました。


それは、スケジュール帳のメモ欄は小さ過ぎて、1企業で2〜3ページ書く私には不向きだったからです。


それで、私が使っていたメモ帳はリングノートでした。


これだとちょっとしたところでも書きやすいし、机が狭い説明会会場でも場所をとらなかったので重宝しました。




スケジュール帳が必要な理由は、その場ですぐに次の選考の予定が書き込めるから☆


ノートだけだったりすると、あちこち書いて、結局どの企業が何日に何次選考だったか忘れてしまうからです。



そして筆記用具ですが、これはその場で何かしら書かされることが多いので、この3点は必ず持っていっていました。


それに加えて、万年筆も!


私は、履歴書&エントリーシートを万年筆で書くようにしていたからです。


ある企業は説明会が終わった直後にエントリーシートを書かされました。


これにはかなりビックリしましたが、準備をしていかなくてはいけないんだな〜と感じました。





必須ではないですが、あるといいものは

会社パンフレット、

質問メモ、

会社&会場の連絡先メモ

です。


まず、会社パンフレットはすでに持っているなら持参した方がいいと思います。


会場に用意してあることが多いですが、移動中に色々読んでおくこともできるからです。


次に質問メモは、私は必須項目に入れてもいいかな〜と思いましたが、あえてこっちに。


これは、ある企業で

「休憩時間をはさんで、質疑応答を行います。1人ずつ当てていきますから最低1つは質問を考えておいてください。」

といわれて、10分の休憩の間に質問を考えなければならない状況でした。


1つは説明会前に考えて行ったのですが、全員に当てるとなると、かぶってしまうことがあるので、休憩時間中に3、4個の質問を考えた気がします。


そんなことにならないよう、質問メモを持ち歩いておくことが大事だな〜と感じました。




最後に連絡先ですが、私のようなお上りさんの地方学生は道に迷うこともよくあります。


そんな時に一番いいのは会場の連絡先をメモしておくこと。


これで道に迷ったことを企業の方に知られることなく会場にしれーっと行けますw

別に知られてもいいとは思いますが、何だかお恥ずかしいのでw


説明会場所が企業だった場合は、そんな姑息な手は諦めて企業に連絡しましょう☆



説明会では、人事の方も学生をしっかりチェックしているようです。


ちょっと目立つぐらいで丁度いいのかもしれません。


私の場合は、女子学生ってだけで目立つような企業ばかりだったので、何かと声をかけていただきました♪






次回は、ちょっと飛んで、面接対策にしようかと思います。

[就活経験談]業界研究・企業研究

前回の自己分析ですが、だらだら書いてしまいましたので、後から読んで、自分で何が言いたいのかさっぱり分かりませんでした。

すみません。。。

そのうち書き直します!!






それでは、今回は業界研究企業研究です。

業界研究は幅広くやっておきましょう!

それも時間のあるうちに。

というのも、本当はそうなりたくないですが、後々必要になる可能性もあるからです。

就職がなかなか決まらないと、希望している業界の募集が少なくなり、他の業界しか就職口がない!という状態に陥る可能性もなきにしもあらず。。


ですから、業界研究は大事です!!

私の場合、根底にあったのが以下の3つです。

「とにかくちょっとでも車と関われる仕事がしたい!」

「技術者になりたい!」

「いつかは経営側に行きたい!」


ということで、そういう業界に絞られました。

これが自己分析の成果というやつです。



ですから、しっかり自己分析をした上で、どんな仕事が自分に向いているのか見極める必要があると思います。



それから、企業研究

よく言われるのが「就職活動をしなさい。就社活動じゃない!」です。

企業研究をする上で、やりがちなミスは、ブランド名の会社に惹かれるということです。

そりゃ、今までCMを流せるような大企業ぐらいしか知らなかったのですから、仕方ないのです。

私も就職活動をするまで、知らなかった企業が山のようにありました。

企業研究は宝探しだと思って、色んな企業を見てみるといいと思います。




そこで、私が実際にやってみた業界研究企業研究は、

1.まず業界研究セミナーとかで、ほとんどの業界を見て回る

2.業界研究で興味を持った業界の企業を探す

3.その中で本命企業を選ぶ

4.試しに本命じゃなくて、業界研究で興味を持ったけど就職したいと思わなかった企業の説明会やセミナーに参加してみる(合同説明会が無難)



4は「最後まで真剣に聞く!!」という条件のもと行ってください。

それは、企業側にも失礼にあたるし、参加したくてもできなかった就職活動中の学生に対しても申し訳ないからです。

会場によっては、参加人数が限られていますから、参加できなかった人もいるんです。

それを考えると、説明会に参加している時間を大切にするべきだと思います。

そんなことまでしてなんで進めるかというと、どうして興味が湧かなかったのか見極めるためです。

私はこの方法で、興味はあるけど就職したいかと言われると微妙、という企業が二分されました。

やっぱり行きたくない、それは○○だから!

というのと、

あれ?思ってたよりいい会社かも☆

の2つに分かれました。



行きたくないと思っていた企業の方々に実際に会ってみると、実は就職活動をしている人に向けたコメントが下手で文字じゃ伝わってこなかっただけ!っていうのもあるんです。

それって企業としてどうなの?って思うかも知れませんが、それは考えようによっては、かなりおいしい企業だと思いませんか?

力はあるのに宣伝が苦手、ならそこを変えてやる!!って人にはもってこいの会社ですよね?


逆に、宣伝がうまいだけでそんなに中身に惹かれない会社もありました。

それも考えようによっては、、、ってなりますが、残念ながら私はそういう会社には惹かれませんでした。


私の場合、就職活動は就職する前の社会科見学だと思ってます。

だからこそ、色んな企業を見てまわりました。

時間と先立つものがあれば、ぜひ色々な業界・企業の方々とお話しさせて頂く機会をもってみてはいかがでしょうか?


次回は、説明会について(の予定)です。

[就活経験談]自己分析と

書くと言いつつ書かなかった2カ月、いい加減みなさまに見捨てられそうなので書きます!!


もうすでにセミナーや説明会に参加したり、エントリーシートの提出が始まっていたりするかと思います。

説明会、特に選考に直結する説明会では、企業の方から話かけられたり、突然質問をされることもあるので、事前にちょっとぐらいはその業界や企業について調べて行く事をオススメします。


で、今日の話は説明会ではなくて、自己分析です。

自己分析は1度で終わりではない!と言う事を肝に命じていてください!!

というのも、今まで大学やバイトで経験してきたよりも、もっと広い世界を見るわけですから、何か経験するたびに今までの考え方に、ちょっと違った方向から見る事ができるようになります。

つまり、就職活動という経験を通じて価値観が変わってくる、ことがあるということです。


私の場合は、集団面接で大学院生と学部生の違いに驚かされました。

そして、自分の考えは甘かったと感じました。

何を見て、何を感じるかは人それぞれですから、その時その時で自分の事を振りかえってみるのが、自己分析だと私は思います。


特に私の場合は、無料占いとか心理テストとかネットで見つけると、すぐ試してみたくなります。

特に心理テストは、適職診断や性格診断のようなものに似た部分があるので、色々試してみるといいと思いました。

心理テストだと単純なので、ちょっとした時間にできますし☆


心理テストはあくまで代用、導入、お遊び程度ですが、本当に自己分析をするなら、一番早いのは就活サイトが運営している診断テストです。

色々なサイトの色々な結果から、自己判断で総合的に見る事をオススメします。

というのも、その日の気分によって診断結果が若干変わってきたりするものだと思うので、数日に分けて診断テストをすると良いと思います。



自己分析のもう1つの方法は、「自分年表」を作る。

私は紙にまで書いてないですが、物心ついてから今まで、自分の回りでどんな事が起こったのか、その時どう行動したのか、それから何に興味を持っていたのかなどを、思い起こしていきます。

全てを書き出してみると、意外と共通した行動パターンや物事への取り組みなどが見えてきます。

それを基に就職はどんなことをしたいのか、どんなことに興味関心があるのか、自分でも見えていなかったものが見えてくるのです。


自分で見えていないと言えば、私が一番役立つと思ったのは他己分析です。

普段の自分をよく知っている家族、友人、知人に私の長所・短所を言ってもらうと、案外自分では気がつかなかったことを指摘されてドキッとします。

さらに、この他己分析はのちのち面接で活躍します!!

面接の質問で、「あなたは周囲の人からどういう人だと言われますか?または、どういう人だと思われているとあなたは思いますか?」という質問を何度かされました。

この時、私は他己分析で友人から聞いたことを話しました。

特に”自分ではそう思っていなかったけどみんなが口を揃えて言う”自分の性格について、どうしてそう思ったのか?、何をきっかけにそう思うようになったのか?など、しつこいほどに聞きました。

そのお蔭で、自分の性格や行動を再確認することができ、自分には何が向いているのかも知ることができました。


就活サイトなどにもよく書いてありますが、就職活動において、自己分析が一番重要だと私は思います。

というのも、私が最終的に大学院進学を選んだのも、再度自己分析をしたからです。

もっと早く自己分析をやり直すべきだったと後悔している部分もあるので、みなさまにはしっかり!何度も!十分に!自己分析をしてほしいな〜と思っています。

私も就職活動を復活したら、もう一度自己分析をやり直すつもりです。



では、次回はできるかぎり早く書くつもりですが、業界研究・企業研究について書きます。





近況をちょこっと。。。

山を越えてその先に待っていたのは深い谷でした(前回)

その谷から抜け出ることなく、谷の中で寄り道していたら、寄り道した先で崖に落ちそうになりました(汗

なんとかロープで救出してもらえましたが、救出してくれた人はどこかへ行ってしまい、結局今迷子です。。。

方位磁針(説明書)と紙とペンで、オリジナル地図(仕様書)の作成中です。

歩きまわって食糧を確保しながら、地図を作ることになりそうです。

[就活経験談]現実を知る

卒論の中間発表がようやく終わりました。

発表自体はなんとかなったので一安心です☆



さて、今回の就職活動経験談はかなり(?)厳しい(??)話です。

まだまだ就職活動をしている人、と言ってもこの10月から始めた大学3年・院1年の人ではなく、その前の人のことですが、そういう方は見ないほうがいいかもしれません。

見た瞬間、キレたとか言わないようにしてください!!

これは、今から就職活動を始めようとしているかなり活動的と思われる人のための話です。

これぐらい前置きしてみたら、本気で見てくれる人だけになったでしょうか??

それでは、ズバッときつめに申し上げます(*- -)(*_ _)










就職活動の開始時期は、年々早くなっていると言われています。

まあ、それがある程度収まったのは、就職の倫理協定がいくつかの企業で結ばれているからです。

しかし、この倫理協定も比較的大きな企業での話であって、早いところはとにかく早いです。

私は、11月から採用試験を受けませんか?というメールが着たときにホントに驚きました。

普通にみなさんが考えている採用時期といえば春。

春採用が一般的なのだと思います。

私も実際に受けた企業のほとんどが、新卒者の春採用しかしていないところでした。

しかし、これとは異なる夏採用、秋採用を行っている企業もあります。

さらに、春・夏・秋とはしていなくて、通年採用という形をとっている企業もあります。


つまり、企業を選ばなければ年中採用している、ということになります。

・・・企業を選ばなければ、ですし企業が選んでくれれば、の話なのですが。

さらに、優秀な学生を欲しい企業側としては就職活動が最も行われる時期に採用活動を行う事で、多くの学生を比較することができると言えます。

なので、夏・秋・通年採用を行っている企業は、限られてきます。

随分回りくどく書いてきましたが、何が言いたいかというと・・・

鉄則:企業を選びたかったら人より早く行動する

鉄則:就職したい企業の採用活動情報はしっかり把握する

鉄則:自分と似たような人が、似たような企業を選ぶ事を頭においておく


厳しい事を何度も書くのはイヤなので、ココで全部言い尽くしたくて、書いてしまいました。


とにかく上の3つの鉄則だけは心にとめておいた方がいいと感じました。

それ以外は、できるだけストレスを感じることなく、楽しく就職活動ができればいいのではないでしょうか☆




さて、随分前に自己分析の方法について書きます!!と言ったにもかかわらず、書いていないことに気付きましたので、次回こそは自己分析の話にしたいと思います。

 BLOG TOP  »  NEXT PAGE